
新しいモスクとミナレット
- 2026年開館
- 1万人が礼拝
- 75mのミナレット4本
2026年3月19日に開かれた新施設は45ヘクタールに広がります。1万人が礼拝できる白いモスク、高さ75メートルのミナレット4本、14の青いドーム、154本の柱が並ぶ列柱廊。門から長い軸線に沿って歩くと、その規模が少しずつ姿を現します。そう設計されているのです。イマーム・ブハーリーとその業績を紹介する新しい博物館も施設の一部です。
サマルカンドからの日帰り
スンナ派がコーランに次いで信頼するハディース集を編んだイマーム・ブハーリーの墓。2026年からは、サマルカンドから25kmにある中央アジア最大級の宗教施設の中心です。

2026年3月19日に開かれた新施設は45ヘクタールに広がります。1万人が礼拝できる白いモスク、高さ75メートルのミナレット4本、14の青いドーム、154本の柱が並ぶ列柱廊。門から長い軸線に沿って歩くと、その規模が少しずつ姿を現します。そう設計されているのです。イマーム・ブハーリーとその業績を紹介する新しい博物館も施設の一部です。

夜になると施設全体がライトアップされます。青く照らされた白い壁、輝くミナレット、そのすべてを映す長い池。特に週末や祝日には地元の家族連れでにぎわい、厳粛というより温かな雰囲気です。できれば夕方に訪れ、明かりがともるまで過ごしてください。

30分ほど離れると、雰囲気はまったく逆になります。1542年に亡くなったナクシュバンディー教団のスーフィー導師マフドゥーミ・アーザムは、ダフベド村の自身の庭に葬られました。レンガの中庭、彫刻された木の柱の回廊、巨大な古いプラタナスが、ここを地域で最も静かな聖地のひとつにしています。観光客は少なく、巡礼者が多い場所です。
サマルカンド近郊の2つの大聖地を半日で。専用車、ホテル送迎、ご希望なら公認ガイドも。午前・午後どちらの出発も可能。お一人様31ユーロから。
ハズラット・ダウド洞窟:山頂のモスクと預言者ダビデの洞窟まで1303段。盆地全体を見渡せます。
すべて自社で手配します。日程を書いて一度ご連絡いただければ、検索フォームではなく料金つきの返事が届きます。