サマルカンド · 1日間
ガイド付きで丸一日かけてサマルカンドの見どころをめぐります。まずは壮麗なグリ・アミール廟と、この街の象徴レギスタン広場へ。ウズベキスタン料理の昼食のあとは、ウルグベク天文台、シャーヒズィンダ廟群、そして巨大なビビハニム・モスクへ。締めくくりは活気あるシヨブ・バザールで、街の日常に触れていただきます。歴史と建築、そして市場のにぎわいを一日に凝縮したツアーです。
ツアー行程

ガイドとドライバーがサマルカンド市内のホテルまでお迎えにあがり、市内観光を始めます。
グリ・アミール廟はサマルカンドで最も美しい建築のひとつです。ティムールが、後継者ムハンマド・スルタンの急逝を受けて建てさせました。畝のあるドームと均整のとれた姿で知られ、のちにティムール朝の一族の墓所となりました。

レギスタンはサマルカンドの中心であり、街を象徴する場所です。かつては中央アジアにおける学問・文学・芸術の一大拠点でした。目を奪うモザイクとタイルで覆われた3つの壮大なメドレセが広場を囲みます。
地元のレストランで伝統的なウズベク料理の昼食を。おいしいプロフとサムサはそれぞれ別の店が名店とされていますので、お好みに合わせて専門の店へご案内します。
ウルグベク天文台は、イスラーム世界でも屈指の天文施設とされています。最盛期には60〜70名の天文学者が働いていました。ここでの観測により、日食・月食の予測や天体の運行の精密な計算が可能になりました。

「生ける王」を意味するシャーヒズィンダは、預言者ムハンマドの従兄弟クサム・イブン・アッバースの伝説にちなむ場所です。モザイク、マヨリカ、テラコッタといった伝統的な装飾が残り、サマルカンド建築の至宝とされています。
15世紀、ビビハニム・モスクはイスラーム世界で最大級かつ最も壮麗なモスクのひとつでした。ティムールのインド遠征のあとに建てられ、サマルカンドにおける彼の最も野心的な建築事業となりました。
ビビハニム・モスクのすぐ隣にあるシヨブ・バザールは、サマルカンド最大でにぎやかな市場です。街の日常にふれ、新鮮な果物や香辛料、菓子を味わい、名物のサマルカンドのナンをご覧いただけます。
観光終了後、ホテルまたはサマルカンド市内のご希望の場所までお送りします。
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