サマルカンド – コニギル(紙工房メロス) – ハルタング(イマーム・ブハーリー) – サマルカンド · 1日間
サマルカンドの有名な建築群の先へ。生きた伝統工芸と、イスラムの偉大な聖地のひとつを組み合わせた半日のプライベートツアーです。コニギル村の工房「メロス」では、職人が桑の樹皮から手作業でサマルカンド紙をすく様子を見学します。シルクロードの時代と同じように、水車が木槌を動かしています。続いてハルタングへ向かい、『サヒーフ・ブハーリー』の編者イマーム・ブハーリー(810〜870年)の記念施設を訪ねます。廟、新しい大モスク、博物館、庭園を、両方の場所を生き生きと語るプロのガイドと巡ります。
ツアー行程
ガイドがホテルへお迎えに上がります。コニギル村まで車で約20分です。

途絶えた工芸を復活させるために生まれた工房メロスで、桑の樹皮からサマルカンド紙を手作りする工程を見学します。樹皮を水に浸して煮て、水車が動かす木槌でたたいてパルプにし、一枚ずつすいて、圧縮し、磨き上げます。川沿いの木陰の庭を歩き、土窯や工芸を見て、ショップものぞいてみましょう。約80分。

田園を約40分走り、870年にイマーム・ブハーリーが亡くなったハルタングへ。2026年に再建され大きく拡張された施設で、廟、大モスク、博物館、庭園を見学します。ガイドが彼の生涯、業績、イスラム学における位置づけをお話しします。約2時間。
約40分でサマルカンドのホテルへ戻ります。ご希望なら途中で地元のレストランに立ち寄って昼食も。
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